横浜サイエンスフロンティア高等学校(神奈川県横浜市)

正式名称

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校(よこはましりつ よこはまサイエンスフロンティアこうとうがっこう)

横浜サイエンスフロンティア高校の学科と偏差値

理数科(68

横浜サイエンスフロンティア高校の特徴

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校・附属中学校(よこはましりつ よこはまサイエンスフロンティアこうとうがっこう・ふぞくちゅうがっこう)は、横浜市鶴見区小野町6番地にある横浜市立の全日制理数科高校です。2017年度には附属中学校が開校しました。略称は「YSFH」「YSFJH」「サイエンス」。

教育理念

学問を広く深く学ぼうとする精神と態度を培いながら、生徒一人ひとりが持つ潜在的な独創性を引き出し、日本の将来を支える論理的な思考力と鋭敏な感性をはぐくみ、先端的な科学の知識・技術、技能を活用して、世界で幅広く活躍する人間を育成する。

教育目標
  1. 広い視野、高い視点、多面的な見方を身につけさせ、ものごとに対する柔軟な思考力・解析力を培い、論理的頭脳を養う。
  2. 旺盛な探究力、豊かな創造力、世界に通じるコミュニケーション能力、自立力を培うことによって、よりよく生きる知恵を養う。
  3. 社会における己の使命を自覚し、積極的に社会に貢献しようとする志を養う。
  4. 人格を陶冶し、有為な社会の形成者としての品格を養う。
  5. 幅広い知識と教養を身につけ、豊かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな心身を養う。
教育内容

本校では、「先端科学技術の知識を活用して、世界で幅広く活躍する人間」の育成を目標にしています。

生徒には、先端科学技術の実験や国際交流・海外研修などを通して「驚きと感動」を与えます。
この「驚きと感動」が「もっと知りたい」という知的好奇心を高め、生徒を「知の探究」へと導きます。
「知の探究」では理数教育、英語教育に重点を置き、高い学力を身につけるために学習を進めます。

この「驚きと感動」と「知の探究」の相乗効果により、創造力、探究力、コミュニケーション力、自立力の4つの力を身につけさせ、目標とする人材育成を目指します。

横浜サイエンスフロンティア高校の入試

【一次募集】
出願期間2024年(令和6年)1月24日(水)~31日(水)
※インターネット出願。志願者による情報入力と中学校長による承認入力の両方を上記期間中に行う。
志願変更期間2024年(令和6年)2月5日(月)~7日(水)
入学試験日2024年(令和6年)2月14日(水)
面接2024年(令和6年)2月14日(水)~16日(金)
追検査日2024年(令和6年)2月20日(火)
合格発表2024年(令和6年)2月28日(水)
【二次募集】
出願期間2024年(令和6年)3月1日(金)~4日(月)
志願変更期間2024年(令和6年)3月5日(火)~6日(水)
入学試験日2024年(令和6年)3月8日(金)
合格発表2024年(令和6年)3月13日(水)

横浜サイエンスフロンティア高校の進学実績

国公立大学

  • 北海道大学
  • 東北大学
  • 筑波大学
  • 東京大学
  • 東京工業大学
  • 一橋大学
  • 横浜国立大学
  • 名古屋大学
  • 京都大学
  • 大阪大学
  • 神戸大学
  • 九州大学

私立大学

  • 千葉工業大学
  • 中央大学
  • 東京理科大学
  • 明治大学
  • 早稲田大学
  • 神奈川大学
  • 同志社大学
  • 関西大学

横浜サイエンスフロンティア高校の所在地・アクセス

〒230-0046 神奈川県横浜市鶴見区小野町6

JR 鶴見小野 約250m 徒歩で約3分

JR 国道 約730m 徒歩で約9分

京急本線 花月総持寺 約1.0km 徒歩で約13分

バス 本町通1丁目 約614m 徒歩で約8分

バス 鶴見川 約646m 徒歩で約8分

バス 小野町(バス) 約660m 徒歩で約8分

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